
被災地では
(1) ライフラインの確保
(2) 在宅患者さんの必要な医療処置の確認:代用方法の検討も含め
(3) 可能ならかかりつけ医、看護ステーションなどと連絡し指示を受ける
(4) 落ち着いた行動→にもかかわらず笑う(ユーモア)気持ちで・・・
医療者として
(1) 支持系統の統一(船頭は一つにしておく)ばらばらな行動は逆に危険
(2) 1.患者の状況確認 2.可能な医療の確認、3.現場対応 4.スタッフ間の連絡など可能ならチーム分担化
(3) 処置で代用する方法の検討→たとえば吸引:ペットボトル使用など
(4) 落ち着いた行動を→患者、家族に不安を与えないように・・・
などこう言う時こそ、和顔愛語で対応することが必要と考えます
今の東京では
患者・家族
(1) 焦らない、正確な情報を
(2) 必要な医療処置、残薬を確認してかかりつけ医に報告できるようにしておく
(3) かかりつけ医、訪問看護師と連絡し緊急体制の指示を受ける
(4) 介護者が焦ると不安になるのは患者さんであることを考えて欲しい
医療者として
(1) 患者の安全確認、患者情報の収集
(2) 正確な地域情報
(3) 家族の不安を取るような配慮
(4) 医薬品ぽ確保、足の確保→難しいところはメールで他の先生方と密に連絡を取り、
連携(助け合える)できるようにする
など